片頭痛・緊張型頭痛

頭痛の症状の中にも心配のある頭痛、心配ない頭痛があります。症状の根源、痛みの原因や要因も様々で、まずは丁寧な問診で状態を知って的確に原因の箇所へアプローチします。

このようなタイプ症状に当てはまりませんか?
 天気が悪い日や雨が降りそうな時に痛みが出る  長時間の運転の後など痛みが出る  睡眠不足や疲れ気味  特定の付近に痛みが出ることが多い  痛みが出ると数日続くこともある

片頭痛について知ることから対処する

片頭痛は特に女性の方に多く見られる症状で、頭の片方が痛む頭痛だと解釈される方もあるかもしれませんがそれは間違いです。頭の両側が同時に痛む症状もありますし、頭の複数の箇所が痛む場合もあります。痛みの度合いはそれぞれ個人差があり痛みが出てる状態を頭痛の発作だと解釈します。

片頭痛の特徴的な痛みの症状とは

ズキズキと脈を打つような痛み。痛みが出ると短くて3,4時間長い場合では2,3日続くことがある。頭痛が出ると他のことが手につかなくなったり、吐き気が出たり、音や光を避けたくなったり、寝込んだり日常生活に支障をきたすほどの症状などがあげられます。

片頭痛の原因や要因とは

痛みの原因として、血管周辺に何らかの異常がある、血流の滞り等が考えられていますが、正確な原因は現在までに特定されていません。根源の有力説として、顔の感覚(痛い,かゆい,触れた,冷たい,熱い等)を脳に伝達する”三叉神経(さんさしんけい)“が刺激されることで痛みが出るのではとの説があります。また女性の中でも片頭痛になる方とならない方がいるように、痛みに悩む方の話では母も悩んでいた、姉や妹も悩んでいた等もお聞きしていて、全てではないですが遺伝的な要因もありそうです。

緊張型頭痛について知ることから対処する

意外と聞いたことがないかも知れませんし、片頭痛と同じものだと思われている方も多いかもしれませんが、女性に多い症状の片頭痛とはタイプが異なり別の原因で痛む頭痛です。実は15歳以上の方の5人に1人が悩んでいるとも言われており、ほとんどの方の頭痛はこの緊張型頭痛だと言われています。

緊張型頭痛の特徴的な痛みの症状とは

手短く言うならば頭の周り、首や首筋、肩や背中などの筋肉が緊張状態となるために起こる頭痛と言えます。頭がギュンギュンと締め付けられるような痛み、頭に重しを乗せられたような頭が重たく感じるような痛みなどと例えられることがあります。また片頭痛とは違い脈を打つような痛みではなく頭を強めに動かしても痛みが激しくなることはないとされています。

緊張型頭痛の原因や要因とは

筋肉の緊張とは”凝り(コリ)“状態を意味します。前傾的な姿勢での集中した作業や、若い方では机に座って集中した試験勉強など。例えば前かがみの姿勢を続けることで背中や腰、脊髄、首等に負担がかかり頭を支える筋肉が凝って拡がり頭痛に発展します。首の裏側は頭部に繋がる血管が多くあり、この箇所が緊張することが原因での痛みと言えます。成人の頭の重さは約4~6kgあり、頭部を支える首の負担も大きく緊張型頭痛の場合でも首を支える筋力が弱い女性の方が男性より多いとも言われています。

海星整骨院 片頭痛・緊張型頭痛 手技治療の特徴

   丁寧に質問形式で問診します
痛む箇所 何時頃からの痛み どのような痛み 以前から痛みがあったのか等
なるべく詳しくお知らせください。
症状を把握して的確な手技治療を施します

  機械による物理的治療①
痛みのある箇所や背中、腰等へ電気式器具をあててほぐしていきます
電気の強さは微弱からスタートし患者様にお声をかけながら強さを微調整します
電気式器具での治療は約10分程度

   手技治療を開始します(標準的)
健康なお身体を維持するためには全体の血流を整える必要があります
頭部,首,両腕,背中,腰,尻,大腿部,脹脛,足裏,各関節の稼働域など確認しつつ施します
手技治療はお身体との会話でもあり、不調箇所を見つけて整えていきます
お身体全体に手技治療を施します

お悩みの箇所を念入りに探ります
症状のあるお悩みの箇所を丁寧に探り頭痛の原因や要因を見つけ症状改善に努めます
時間をかけて丁寧に手技治療を施し正常な血流をうながします
手技治療の最後に腕や足、軽いストレッチ運動をします

  機械による物理的治療②
最後にエアー式のフットケアマシーンで足のむくみ改善、血流をうながします
ブーツ式で片足ずつ装着し足を全方向から空気で程よく締め付けたり緩めたりします
フットケアマシーンは約10分程度

  一連の手技治療終了
手技治療の終了後に受付窓口にてご精算となります
各種保険証(国民健康保険,社会保険,その他の保険等)適用範囲での手技治療が可能です
保険証はご来院時にご提示ください月が替わってのご来院でもご提示をお願いしています
1ヶ月以内のご来院では後治療での診療が可能です

 

心配のある頭痛とは
頭痛の中でも危険な痛みがあります。●あきらかに尋常ではない頭部の痛みがある ●視界がぼやける視点が合わない ●意識がもうろうとするなどの場合、脳梗塞や、くも膜下出血等、命に係わる病気の疑いもあります。状態や場合によっては躊躇なく至急救急医療へご相談ください。
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